COMPANY

SCROLL DOWN

MESSAGE

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

ティンバラム株式会社は、2020年4月1日、秋田グルーラム株式会社と株式会社MIYAMORIの合併により誕生いたしました。JKホールディングス株式会社の中核を担う製造加工企業として、新しい一歩を踏み出しております。

戦後、日本の建設産業界は鉄筋コンクリートの建造物が主体となっておりましたが、1997年の京都議定書、2015年のパリ協定をはじめ、世界各国で地球温暖化への取り組みが重要視され、日本の建設産業界も変化を続けています。私達ティンバラムは「快適で豊かな住環境の創造」を理念に掲げ、低炭素社会の達成を実現すべく、再生可能な森林資源の木材を有効活用し、安心と信頼の構造用集成材メーカーとして、より良い空間づくりをお手伝いして参ります。

今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

ティンバラム株式会社
代表取締役社長  金子 智昭

POLICY

Customer’s No.1 Choice

OUTLINE

社名
ティンバラム株式会社
代表取締役社長
金子智昭
常務取締役
畠山 智
菊池和文
芳屋 尚
非常勤取締役
中西宏一
青木慶一郎
𠮷田 輝
執行役員
成田政也
紺野利勝
日景 孝
佐藤勝浩
本社住所
〒018-1734
秋田県南秋田郡五城目町大川大川字ウツフケ141-1
Google Maps >
TEL
018-875-2151(代)
事業内容
構造用集成材の設計・製造・加工・施工・販売
資本金
9,200万円
創業
1962年6月
従業員数
150名(2020年現在)

ACCESS

大きな地図で見る

各交通機関でのアクセス

バス
秋田中央交通 五城目線
「大川三叉路」バス停下車徒歩2分
JR
奥羽本線 八郎潟駅(JR秋田駅から40分)
下車徒歩15分
自動車
秋田自動車道 五城目八郎潟IC(秋田中央ICから35分)
⇒国道7号(上り)5分

OFFICE

本社・五城目ごじょうめ工場・
プレカット工場
〒018-1734
秋田県南秋田郡五城目町大川大川字ウツフケ141-1
Tel. 018-875-2151 Fax. 018-875-5458
大館花岡おおだてはなおか工場
〒017-0005
秋田県大館市花岡町字七ツ館一番地
Tel. 0186-46-1100 Fax. 0186-46-1105
釈迦内しゃかない工場
〒017-0012
秋田県大館市釈迦内字野崎5-5
Tel. 0186-59-6230 Fax. 0186-48-5360
岩手営業所
〒025-0088
岩手県花巻市東町9-20 A
Tel. 0198-22-6552
仙台事務所
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉二丁目4-46

HISTORY秋田グルーラム株式会社と
株式会社MIYAMORIが合併
しティンバラム株式会社を
設立いたしました。

1962年6月

MIYAMORI

有限会社 宮盛製材所を設立
代表取締役 宮田盛之助 就任

1964年9月

MIYAMORI

貼柾工場を併設

1969年12月

MIYAMORI

宮盛木材化工株式会社に改組

1970年11月

MIYAMORI

大川天井工場(ラミネート天井板)を増設

1976年5月

MIYAMORI

本社を現在地に移転

1977年2月

MIYAMORI

ラミネータ工場を増設

6月

MIYAMORI

特殊化粧合板のJAS認定工場に指定

1981年6月

MIYAMORI

防虫一種処理のJAS認定工場に指定

1982年7月

MIYAMORI

宮盛商事株式会社を設立
代表取締役 宮田盛之助 就任
(宮盛木材化工株式会社の仕入れ、販売を主たる目的とする)

1988年4月

MIYAMORI

集成材工場を新設

1989年4月

MIYAMORI

化粧ばり構造用集成柱、構造用集成材のJAS認定工場に指定

1990年5月

MIYAMORI

代表取締役会長 宮田盛之助 就任
代表取締役社長 宮田 正 就任

1994年5月

秋田グルーラム

秋田グルーラム株式会社を設立
代表取締役 関 重征 就任

10月

MIYAMORI

パワーウッド工場を新設

1995年12月

秋田グルーラム

JAS認定取得(構造用集成材:大断面、中断面、小断面)

1996年1月

MIYAMORI

宮盛木材化工株式会社と宮盛商事株式会社が合併し、
株式会社宮盛に商号変更

秋田グルーラム

大館樹海ドーム 建設用大断面集成材等の生産開始

1997年5月

MIYAMORI

パワーウッド第二工場を新設

2000年4月

MIYAMORI

梁工場 本格稼動

2004年4月

MIYAMORI

ボイラータービン発電所を新設

7月

秋田グルーラム

大館樹海体育館 建設用湾曲集成材 納入完了

2006年2月

秋田グルーラム

JKホールディングス株式会社の子会社になる
代表取締役 吉岡 馨 就任

2007年1月

秋田グルーラム

ISO9001認証取得

2009年2月

秋田グルーラム

代表取締役 黒岩康多 就任

7月

MIYAMORI

国産材小断面JAS認定取得

9月

秋田グルーラム

NC加工機(フンデガーK2)導入

2010年6月

秋田グルーラム

製造ライン(フィンガー、メガプレス)増設

2011年6月

秋田グルーラム

代表取締役 佐々木孝藏 就任

7月

MIYAMORI

大型木材乾燥設備を新設
異樹種複合集成材「パワービーム」JAS認定取得、生産開始

2012年3月

MIYAMORI

ISO9001:2008認証取得

2013年4月

秋田グルーラム

岩手県花巻市に「岩手営業所」を開設

10月

MIYAMORI

JKホールディングス株式会社の子会社化
代表取締役社長 伊藤信悦 就任

2015年11月

秋田グルーラム

代表取締役 畠山 智 就任

2016年4月

秋田グルーラム

NC加工機(ユニチーム ウルトラ)導入

5月

秋田グルーラム

大館市釈迦内産業団地内にプレカット工場建設着工

2017年2月

秋田グルーラム

「釈迦内工場」事務所、工場を開設

6月

MIYAMORI

代表取締役社長 佐藤 真 就任

2018年4月

秋田グルーラム

宮城県仙台市に「仙台事務所」を開設

2019年1月

MIYAMORI

JKグループ内の組織再編にともない、
親会社が異動[株式会社キーテック]

4月

MIYAMORI

代表取締役社長 金子智昭 就任

7月

MIYAMORI

株式会社MIYAMORIに社名変更

2020年4月

秋田グルーラム株式会社と株式会社MIYAMORIが合併
ティンバラム株式会社を設立
代表取締役社長 金子智昭 就任

CSR

「環境」への配慮
集成材の製造過程で出る端材やプレカットで出る端材も廃棄しません。長さ15cm以上の端材をひとつずつ手作業でジョイントして仕上げ、再度集成材に生まれ変わらせ活用します。廃棄物処理によるCO2排出を減らし、地球環境に貢献する小さな積み重ねを続けています。
「地域」とのつながり
日本各地の「地域材」を使った集成材製造に積極的に取り組んでいます。東北地域に豊富なスギ材を有効活用するために、強度の高いカラマツ材と組み合わせた純国産ハイブリッド集成材も開発。また、工場見学などを通じて近隣地域の学校や団体の皆さまとの交流も重ねています。
「ダイバーシティ」への取り組み
文系理系、性別、年齢、地域などの違いにかかわらず、だれもが設計や製造など望む業務で活躍できるよう、キャリアサポートやスキルアップ、環境づくりに力を入れています。女性管理職の活躍を推進しています。